芋虫の如く

YBR250でどこかに行ったり、たまにサバゲーも行きます。

ヤンキーピラフを食べられなかった話。

茨城県に「ヤンキーピラフ」なるものを出す店がある、とテレビで見る。

よし、最近休みの日に雨が降っていたりで通勤オンリーだったのでちょっと遠出しよう。

 

ルートは下道オンリー。

往復で260km程。

ひったすらに直線だったので次の休みは内陸に行こうか…

 

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大洗に入ったぐらい。

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ボケて分からないがガルパン仕様の列車。

ガルパンなぁ…放映当時訓練で死にそうだったので見てなかったんだよなぁ…
 
で、ヤンキーピラフのお店、山茶郷 湊店に到着…?

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………!?

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準備中

ええ…道路に面するところに

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これ置いといてそりゃないでしょ…食べログでも「定休日は月曜」とあったので完全に油断していた。

よくよく食べログを見返すと「ランチ営業」とある。食べログのQ&Aを見返すと…

 

・ランチメニューの有無に係わらず、ランチの時に使えそうなお店
 (テイクアウトのパン屋、お弁当屋⇒OK ケーキのみの喫茶・カフェ⇒NG)
・且つ、12:00~13:00の間に営業しているお店

 

う~ん、つまり昼頃に行けば確実そうだな。よし、ガルパン見た後にヤンキーピラフ→大洗弾丸観光で日帰りツーリング組むか。

 

帰り道、行きの橋の上で気になっていた鳥居に接近。

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水上鳥居としては日本最大級らしい。

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遊歩道は車の乗り入れ禁止かな?と思っていたら工事車両と思しき車両が通行していたので記念に一枚。というか

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「ここにバイクを置くとちょうどいい場所だよ!」なラインがあった。

 

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千葉に入ったあたりで雲行きがだいぶ怪しくなっていたが最終的に雨に降られるの巻。

乾いて濡れる、を2回ぐらいやったら止んだので良かった。

陸自仕様KLX250(FI仕様)の思い出

なんか書き忘れがあるんだよなぁ…と思い記事一覧を眺めると発見、KLXの思い出(インプレもどき)書いてないじゃん。

下書きから発掘して作業開始。

 

 

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オートバイ(偵察用)
[全長]2,165mm
[全幅]860mm
[全高]1,210mm
[重量]121kg
[最高速度]135km/h
[乗員]1人
[製作]カワサキモータース
偵察用は、一般に偵察および連絡等に使用する。

 

写真にあるのはキャブ仕様のKLX250。今はほとんどFI仕様に切り替えられている。

倉庫の片隅でほこりをかぶっていたXLR(処分待ち)なんかもあった。

偵察部隊、情報小隊など自前で情報が欲しい部隊に配属されると取り扱うことになる車両。

あ、僕は偵察部隊所属とはいうものの通信手だったり射撃手だったり操縦手(4輪)ばかりだったのでオートバイの錬成は最低限です。

 

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ガード類。これだけあってもエンジン下部を守るアンダーガードは未装着。

まぁガレ場アタックするんじゃなくて森林地帯奥深くに行くためのものなので…

ちなみにこのエンジンガードっぽいものは勢いよくぶつけると曲がる。でもだいたい曲げなおしてごまかす。

 

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メーター。

一般仕様と変わらず…が

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このスイッチにより「灯火類の消灯」が出来る。

FI仕様だとバックランプ光度はいちいち設定するのかどうかは記憶があいまい。

偵察目標にギリギリまで近づくために消灯するためのもので公道を走るときには点灯する。演習場→公道を通って駐屯地へ帰隊、なんてときに付け忘れる奴がたまにいる。

 

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いかにも自衛隊仕様です!なキャリア。

車体右側の枠組みっぽいものは通信機用キャリア、でもバイクから降りて偵察するときにいちいち取り外すのが面倒なのでだいたい通信機は背負ったままバイクに乗る。

携行火気フル装備の空挺部隊がRVBOX800サイズの衣納(鞄)を積載して演習場を走っているのを見たし信頼性はある。

 

f:id:yujaaran:20161204230821j:plainヘルメット。

アライのHyper-Tかな?各種サイズがあるので安心。(でもフィッティングサービスはないぞ)

ゴーグルは支給品があるがボロボロなので偵察バイクガチ勢はオフゴーグルとかマスクを自費で購入する。

 

乗った感じ。

そもそも乗るいきさつが

① 「バイクなんてタイヤ2個しかないんだぞ?誰が好き好んで乗るかよ?」と思いつつ仕事で免許取得

② バイク好きの友人の押しに負けてバイク購入を検討

③ 駐屯地内にバイクを乗り入れるには仕事でのオートバイ走行距離が必要

④ 全然バイクの仕事が回らないので部隊に内緒でバイク購入(通称「闇車」)

⑤ 「バイク楽しすぎ!」と手のひらを返す

⑥ 話の分かる上官「芋虫士長、バイク乗ってたりする?」芋虫「ウス…」上官「じゃあバイクの錬成するか!」芋虫「イイッスカ!アザッス!」

と正規手順ではないのでガチなインプレは期待するな。

 

一般的なオフ車に乗ったことがないのでわからないが多分重い。

衝撃に耐えるため、キャリアへの対応でところどころフレームに強化が入っているせいだろう。

それでもほぼオンロードしか走ったことのない自身でも傾斜25度ぐらいの砂地を登れたり轍を越えてまったり演習場を走行できるのは車体の素性がいいからか。

足元にあるガードのおかげか「コケてもすぐに足が挟まれることはない」という安心感は大きいかもしれない。

なんといっても頑丈さに感心した。

上官の後をついていく錬成時(階段上りからのUターン→階段下りへ)に操作ミス、5mの崖から落下したがバイクは何ともなかった。

この事故でアゴを切り左目付近にあざを作ったので「絶対にフルフェイスでバイクに乗ろう」と心に誓った。

一般道を走行する分にはタイヤからくる振動と戦うことになるが問題なし、高速道路は走ったことがないのでわからない。タイヤが削れても懐は痛まないしな!

 

そんな感じ。

オイル交換実施

2017年は去年よりも走行距離が増えるだろう…ということで消耗品の類の消費も増える。

資金的に潤沢、というわけではないのでできそうな整備は自分でやって行こう。こういう作業好きだしな。

交換時の走行距離は15872km。前回交換時から3410km走ったことになる。

 

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右から

工具セット

ソケットアダプタ

ドレンワッシャー

オイル(motul 3100 gold 4T)

・廃油処理箱

ホムセン箱の中に・トルクレンチ

オイルは2りんかんで量り売りされていたものの最安値のもの。

と言ってもヤマルーブとamazon価格はそんなに変わらないし粘度が同じだから大丈夫でしょ。

 

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とりあえずドレンボルトを外す。YBR250は17mmだ。

どちらに回せば緩むのかわからなくなるのでペットボトルを上下さかさまにして開く方向を確かめつつ作業。

 

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オイルが抜けるのを待つ間にドレンボルトを拭き掃除。

YSPが取り付けていたのは銅ワッシャー。初回交換もYSPに頼んだのでYBR250の純正品なのかはわからない。

 

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2Nm~24Nmの間で締めることができるトルクレンチ。

ソケットが6.5㎜なので9.5㎜に変換するアダプターがいるぞ。

セローとほぼ同じエンジンを使うのでドレンボルト締め付けトルクも同じ20Nm。

 

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オイルを入れる。

セローはオイルのみ交換なら1.2lだがYBR250はオイルクーラーがある分1.35L、フィルターも交換するなら1.45L必要だ。今回はオイル交換のみなので1.4L準備した。

 

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よく見るとギヤっぽいものが見えるのでそれにかかるぐらいが元々あった位置だ。

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無事に交換が終わったが今のところ滲み等はない。

費用としては

オイル1.4L 1542円

オイル量り売り容器 390円

ドレンワッシャ(3枚入り) 324円

合計2224円だ。

因みにYSPだと

オイル1.3L 2597円

ドレンワッシャ 227円

工賃 時価

まぁプロの仕事+メーカー正規価格ならこんなもんか。

奥多摩に行ってきた。

5月頭、バイト先の先輩と奥多摩に行こう!と話した。で、決行が2017年2月26日。10か月越しの計画である。

経路については「八千代の道の駅国道16号奥多摩」というガバルートなので地図は割愛。

 

0900、道の駅に集合。

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先輩が乗っているのはフュージョン。ステッカー貼ってるぐらいで綺麗に乗っている印象。

今回は前のバイクの時に使っていた中華アクションカムを無理やり右ミラーにくっつけて車載を撮ってみた。

…防水ハウジングかクリップ部分なのかビビり音がひどくて使えないな。XTCあたりに買い替えようか。

 

道中の画像は無い

なんせ先輩が下道でいこうぜ!というので奥多摩までほぼノンストップだ。

後で気づいたことだが東京マラソンが開催されていたため首都高を抜けようとすると渋滞につかまっていたのではないかと予想。結果オーライだ。

あ、アクションカムの切り抜きで気になったのはこれだな。

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画像左に黄色いバイクがあるがkawasaki & bajajのパルサー200NSだ。

単気筒200ccエンジンでキャブ仕様、排ガス規制突破のためにプラグを3本使う面白エンジンで23PSをたたき出す興味深いバイク。

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インド本国だと黄色は設定されてないのね。

 

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4時間ほど走って奥多摩駅に到着。

先輩が奥多摩で見たかったものがこの駅舎らしい。

自身は山岳部だったので何度か電車で来ていて見覚えがある。…2階あったんだな。

 

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とりあえず奥多摩湖を目指し前進。

この写真は展望台近くの駐車場だったか。

 

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奥多摩駅に着いたときに昼飯(当時14時半)をどうするか…と相談した結果奥多摩湖沿いにあるラーメン屋(のんきや)にすることになった。

ちなみにこの駐車場、画面左側の道路がすぐカーブになっていて見通しが悪い。注意しよう。

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最近はやりのフォトジェニック系男子。今回の記事にはあと2回食物が出ます。

中華そば(醤油)とギョーザで1050円。

なんというか…獣っぽい味。スゲーワイルド。

 

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とりあえず東京都⇔山梨県の境まで行ってみた。

山梨側にちょっと行ったところで素泊まり宿があったのでそこでUターン。

…男性おひとり食事つき7000円はいいな…

 

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帰りの切り抜き画像。

Uターンする経路なので奥多摩周遊道路はまたの機会にしよう。

 

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途中、お土産としてへそまんじゅうを購入。

せっかくなので出来立てを追加購入…粒あんぎっしりでおいしい!

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店名は失念。

 

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来た道をそのまま走り続け、解散場所の千葉国道16号沿いのコンビニに着いた時には20時半を回っていた。

一日走るとやっぱり充実するな!

 

先輩と解散して帰るか、というところで自分以外の家族が外食に行ったことが判明、適当に晩飯をとることになった。

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サイゼリヤだとだいたいピザ+肉の組み合わせになるな…

コミネ AK-326 を試す。

と言って試したのは12月末の事です。

 

高速道路などで車両の故障の際設置が義務付けられている停止表示板、こいつをバイクに積んでおきたい。

バイク用」とされているものでも普段から積んでおくには少し大きい…というときにこれだ。

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コミネ AK-326

バイクが停まっているときにヘルメットは使わないのでそのヘルメットにカバーをかぶせて表示板にする、というもの。

実際どれぐらい光るのか見てみよう。

 

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暗くなってから実験。

 

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地面に置いて…

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フラッシュ焚いて撮るとこうなる。

 

歩測で100mをとってみる…後で気づいたが一般道は白線5m、その間隔が5mで表示されているのでそれを参考にすればよかったな…

白線を数えてみたらだいたい100mっぽいしまだ歩測の感覚は錆ついて無さそうだ。

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設置、照明無し。

よくよく見るとおいてあるなーってレベル。

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ロービーム。

ロービームが届いていないのか見えぐらいはさっきと変わらない。

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ハイビーム。

光が届いたのか、反射して見える。

 

YBR250のヘッドライトは12V35W/35W白熱球なので暗い。それでこれだけ反射するなら大丈夫でしょ。

自衛隊車両装甲車インプレ

 今回は装甲車編、と言っても運転したのは2機種。

同乗とかなら結構あったんだけどね…

 

74式戦車

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通称「ナナヨン」

諸元

[乗員]4人
[全備重量]約38t
[全長]9.41m
[全幅]3.18m
[全高]2.25m(砲塔上面まで標準姿勢)
[旋回性能]超信地
[最高速度]53km/h
[エンジン]
空冷2サイクル10気筒
ディーゼル機関
720ps/2,200rpm
[武装]
105mm戦車砲
12.7mm重機関銃
74式車載7.62mm機関銃
[開発]防衛庁技術研究本部
[製作]
・砲塔,車体:三菱重工業
・105mm砲:日本製鋼所

105mm戦車砲を搭載し、レーザ測遠機、弾道計算機、砲安定装置等を持ち、正確・迅速な射撃ができる。空冷ディーゼルエンジンおよび姿勢変換のできる油気圧懸架装置を持ち、路上および路外走行性能に優れ、また、潜水渡渉も可能。低姿勢であり、優れた防護力を有する。

 

自衛隊に入ると3か月の初級教育を受けたのち配属先が決定、配属先に必要な専門技能を身に着けるために後期教育を受けるが機甲化に入るとそこで大型特殊免許を取ることになる。

74式は「教習車」である。

セミオートマなので発進、停止時のみクラッチ操作がいる。

エンジンをかけるとうるさくて会話できないのでヘッドセットに取り付けられた通話機で車内の会話を行う。鼻息が荒いと鼻息を拾う。

クーラーはないので夏場閉め切って訓練したら死ぬ。風を取り込む機構なんかないのでハッチを開けていても死ぬ。

舗装路を走るためにゴムの貼り付けられた履帯、通称「ゴム履帯」がある。

駐屯地内に設けられた教習所で各種教練(クランクとか左右の確認とか)を行うが左ハンドル&砲塔が邪魔で視界が非常に悪い。まぁ実際に使う(意味深)時はハッチ閉めて脇道なんか何のそので動くから問題ないといえば問題ない。

普通の車であれば助手席に教官が乗るがそもそも助手席がないので砲塔を後ろに向けて固定、適当に命綱をつないで操縦手席の後ろの屋根の上に乗るストロングスタイルを余儀なくされる。いいか、教官が嫌いだからって時速50kmから5mも無く止まれる殺人ブレーキをするんじゃないぞ、絶対だぞ!

日本の国土向けに作られた戦車(90式は某北国の戦車と殴り合うのが目的)なので非常に小回りが利く。車体+左右20㎝しかないポールの間をペーペーの隊員でも通せるレベル。

教習中、ポール代わりに設置されたコンクリブロックを踏み潰すも全く気付かない。結果、教習所には砕け散ったブロックが散乱することになる。

メーターがすっごいゆらゆら揺れるタイプの針だった気がするがどうだったっけ…?教習所の短い道路でも40km/hまであっさり加速できる。

 

軽装甲機動車

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通称「LAV」「ライトアーマー」

諸元

[乗員]4人
[空車重量]約4.5t
[全長]4.4m
[全幅]2.04m
[全高]1.85m
[最高速度]100km/h
[開発]防衛庁技術研究本部
[製作]小松製作所

主として普通科部隊などに装備し、戦略機動および戦場機動などに使用される。固有の搭載火器はないが、普通科部隊などが装備する、5.56mm機関銃の車載射撃および軽対戦車誘導弾の車上射撃が可能である。

 

1万㎞程運転した車両。

この車両一番の功績は機関銃を取り付けるために小型トラックの幌を外すクッソめんどくさい作業をやらなくていいことだと思う。

エンジンをかけた時の音量は結構うるさい。これ以上重装甲or高火力な車両だと車内会話にヘッドセットがいるギリギリのレベル。

こいつはクーラーがあるので夏冬どちらも快適。機材保護のためだぞ?人間のためじゃないぞ?

スタックした時にも安心なデフやローギアなど、オフロードを走るための装備は充実…しかし車重が重いので一回スタックすると脱出は絶望的。「あ、ここやばそう」と思ったらとりあえずローギアに入れるとだいたい何とか突破できる。

富士演習場を時速やわkm/h超で4輪滑らせつつ下ったのはいい思い出。重くて速度も落ちねーよ。

遠方での作戦にも自走で行けるようにETCが後付けされていたので多分電装系はふつう?

シートのリクライニングはそこらの軽自動車よりも余裕をもってリクライニング出来る。まぁ装備でガッチガチな人間が乗るためなんだけど。

操縦手の左隣、つまりシートベルトのメス側設置位置あたりにちょうどペットボトルや350m缶がちょうど入りそうなスペースがある。しかしエンジンの熱が伝わってきて高温になるので飲み物は温まる。レッドブルがアツアツになりました(半ギレ)

 

諸元、写真出展元 陸上自衛隊flickerより

 

こんな感じ。

他にも写真があるのでこちらからどうぞ

YBR250、ブレーキパッド交換

新車購入時からの1年点検時にブレーキパッドの交換をお勧めされた。

今年の目標は「簡単な整備は自分でやろう」だが足回りは怖いので2017年最初の整備はYSPに丸投げ。

もってあと3000kmでしょう、ということだったので2000km程走ったところで交換。古いブレーキパッドは↓。

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もうちょい近づくとピンボケしてわかりづらいが…

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爪で溝をひっかいて汚れを掻き出して見てみると目視で残りの溝が0.5㎜ぐらい。結構ギリだな。

型番は「4S5-W0045-00」。YSP経由で4946円、モノタロウでも4580円、amazonの汎用っぽいものは1280円。

14326km走行で交換となったので今のペースで走ると10ヶ月弱ぐらいで交換かな。