芋虫の如く

YBR250でどこかに行ったり、たまにサバゲーも行きます。

シグナスXに乗った話

YBR250を納車されてから1年、定期点検があったのでYSPにバイクを預けた。

作業中近くの散策用にどうぞ、ということで台車が無料で貸し出された。

定期点検は4時間ほどの工程(タイヤ交換含む)だったが予定が入ってしまいその日中に回収できない、という事態になってしまったため一泊二日コース、でも無料。太っ腹だ。

で、台車として貸し出されたものが

 

f:id:yujaaran:20161211232312j:plain

シグナスX SR

正直「本命アクシス、対抗シグナス、大穴トリシティ」辺りで考えていたので驚き。

しかもこの車両、走行距離546kmとほぼ新車だ。せっかくなのでインプレもどきだ!

 

・外観的な話

f:id:yujaaran:20161211232320j:plain

f:id:yujaaran:20161211232329j:plain

f:id:yujaaran:20161211232330j:plain

メーター、スイッチ類は立って普通の配置、役割。

但しメーターはセレクトボタンで「ODO、TRIP1、TRIP2、TRIP(オイル交換タイミング表示用)」と豊富。

なんだよオイル交換タイミング用TRIPって。個人的にはYBR250では出来ない「時計、TRIP同時表示」がうれしい。

 

f:id:yujaaran:20161211232321j:plain

f:id:yujaaran:20161211232322j:plain

f:id:yujaaran:20161211232323j:plain

原2スクーターと言えば通勤で選ばれることも多い、ということで手持ちの道具を入れてみる。

29lシート下トランク、と公式HPにはあるがクアンタムJは微妙に入りそうになかった。

SA-204は問題なく入るのでA4サイズが入るカバンなら難無く入るか。

 

f:id:yujaaran:20161211232325j:plain

f:id:yujaaran:20161211232324j:plain

タイヤの空気圧とか形式番号(シグナスX SR EBJ-SEA5J(BF91)/E3T5E)。たぶんBF91がシグナスのことでハイフン以降は色番。

シート下トランクの端には水抜き用の穴。

 

f:id:yujaaran:20161211232326j:plain

f:id:yujaaran:20161211232327j:plain

ガソリンコックはフロント側にあるので荷物を爆載したい人も安心。

 

f:id:yujaaran:20161211232316j:plain

f:id:yujaaran:20161211232317j:plain

つまみを押し込むとワンタッチでキーシャッターが閉まる。

ハンドルロックは思いっきり左に切った状態ではなく微妙に正面に戻さないとロックできない。

 

f:id:yujaaran:20161211232318j:plain

f:id:yujaaran:20161211232319j:plain

荷掛けフック&ポケット。

公式曰くフックは1kgまで。500mmペットボトルが2本入る。

 

f:id:yujaaran:20161211232328j:plain

f:id:yujaaran:20161211232313j:plain

f:id:yujaaran:20161211232315j:plain

1POTキャリパーのリヤディスクブレーキ。

自家用車だとリヤはドラムブレーキのものしか乗ってないので新鮮。

ミラーにゆがみは特になかった。

 

f:id:yujaaran:20161211232314j:plain

使ったことがないのでよくわからない部品。

タンデムシート?荷物載せるところですよね?

センタースタンドもあるのでメンテも気軽にできる。

 

(20161213書き忘れ追記)

f:id:yujaaran:20161211232331j:plain

身長168cm、体重55kg(服込みで60kg?)、股下72㎝の自身がまたがった場合。

 平地だとかかとまで付くが道路上だと排水の関係上左足はつま先立ちになる。

(追記終わり)

 

・走行的な話

アイドリングはエンジン始動直後は2000回転。落ち着いてくると1800回転。

0-60km/h加速はシグナルGPで見た感じ5秒弱。

スクーターの乗り方に慣れていないのもあるのでもっと速いはず。

ミニバイクレースっぽく伏せ&タンデムステップ辺りに足をもっていくといつのまにかよわkmまで出ていてビビる。

停止状態から60km/hにもっていくと7000回転まで上がる。逆にやわkmから落としていくと6000回転。

アドレス110と比べて回りたがりなエンジンなので朝早くの通勤には気を使いそう。

コーナーリングはハンドルが軽く感じるので気楽に切れ込める…がスクータータイプの曲がり方をよくわかっていないのでうまく曲がれない。

1時間ぐらいぶらぶら走っていてやっと「脚は前のボードに押し付け上体を固定」ということに気付いて曲がれるようになった。

ミニバイクレースに持ち込みたくなるのもなんとなくわかる振り回しやすさだった、というのが総評。通勤に使うには低速が扱いづらい気がするが慣らし中の個体っぽいので何とも言えない。

 

定期点検が終わったYBR250に乗ると、「ああ、やっぱこれだわ」と落ち着いたのでまだまだYBRに飽きることはなさそうだ。