芋虫の如く

YBR250でどこかに行ったり、たまにサバゲーも行きます。

PCX125(2018)にリアボックス取り付けベースを取り付ける。

父親がアドレス110からPCX125(2018)に乗り換えた。

今までは家から20~50kmぐらいをフラフラしていたが快適になったのか千葉↔大洗ぐらいの日帰りツーリングによく出かけるようになった。

 

メインはそこではない。

アドレス110に付けていたGIVIっぽい箱を取り付けるためにGIVI取り付けベースをPCX125に取り付けることになった。

芋虫は父親が作業しているところをカウルが落ちないように抑えたり写真撮ったりしてました。

 

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PCXは2018年現在3つのモデルがあって

2010年の初期モデル-リアカウルを取り外し、カウルに穴あけするとリアキャリア取り付け穴が出てくる。

2014年の中期モデル-キャリア取り付け部分にカウルが追加され、プッシュピンで簡単に取り外せる。

2018年の最新モデル-追加カウルはあるがプッシュピンが廃止、リアカウルを外してねじ止めされた追加カウルを取り外す。

と初期モデル程ではないが面倒。

 

カウルはハメ込んで止まっているだけなので隙間にマイナスドライバーを突っ込むかカウル剥がすアレが必要。あれだよ、樹脂製の差し込めるヤツ。

 

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外すとこうなる。

父親はシート下に工具や雨具、保冷バッグを入れてトップケースにヘルメットを入れる。

 

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指さしている穴から外していって側面の固定を外していくのが楽?

何回もパカパカしていると折れそうだけどユーザーが変わるときぐらいしか開けないだろうし…

 

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追加カウルを外すとこうなる。

取り付け穴の寸法自体は2010年の初期モデルから変わっていないらしく、車体よりも先に購入していた2016年製取り付けベースがそのまま付いた。

 

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箱がついてご満悦の父親と慣らしツー。

バイクに箱は賛否両論だけど最近の125~150のスクーターは箱ありきのような気がする。

 

そんな感じ。